チャットについて印象に残っていること
以前、大好きでよく見ていたテレビドラマが映画になり、その作品がテレビで放映されたため、録画して見ることにしました。
その中のシーンで印象に残っているのが、大規模なおとり捜査で犯人をおびき出す作戦に、カフェでチャットをするというのがありました。
指揮を執る年配の課長のせりふに、同じところにいるのだから、直接話せばいいじゃないかというのがあったのですが、私もチャットというものに慣れていなかったので、同じように思いました。
けれど、面と向かっては言いにくいことを、短い文章で伝えるというのは、ちょっとおもしろいことでもあると思いました。
文字だけだと、微妙な言葉のニュアンスが、音として伝わらないことがありますが、反面、その音が相手を不快にさせることがないというメリットもあります。
淡々と文字にすることで、より理解が深まるのかもしれないと思いました。
誰かと本格的にチャットをしたことはありませんが、機会があればしてみたいと思います。
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